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  • 米国環境保護庁(EPA)のTOX CASTスクリーニングプログラムは環境に影響を与える
    各種の化合物について、その薬理活性などをスクリーニングしてデータベースを構築いたします。
    実際に複数の化合物をアッセイし、EPA基準によるGLP適合性のAUDITを実施するなど、
    様々な厳格な試験を経て弊社のCDASが選ばれました。
    今回は第二次プログラムを遂行するために、新規の契約を締結したことを
    発表しております。
    今回の契約金額は2.9Million$とのことです。


  • 次世代シーケンサー用前処理装置、LabChip XTを販売開始致します。LabChip XTは一台で、ゲノムDNAの分離、解析及び分取ができ、とかく時間を要していたサンプル調製を簡便化することができます。LabChipXTを用いることで、従来ゲルで行われていた作業(5~8時間)を30分に短縮できます。分取されたサンプルは高品質で、スピンカラムによる精製工程無く、直接PCRを行うことが可能です。

    例:ゲノム DNAから300bpのDNA断片を分取したところ、298bp +/-12bpの精度で行うことができました。

     

    4サンプルを一度に処理可能

    任意に分取サイズを設定可能

    分取範囲 50~500bp

    処理時間 30分

    LabChip XTについての 詳細はこちら (PDF)

     問合せ先:sales-g@caliperls.jp   電話 03-5840-6551

     

  • ProfilerProKitはキナーゼの阻害剤のスクリーニングに有効なキナーゼ、
    基質、ATP、バッファーなどをキット化して384ウェルプレート上で、
    反応させることを可能にしています。

    一部の酵素の保存を高める目的でごく微量の2-メルカプトエタノールが
    含まれております。

    MSDSを御参照ください。(PDFファイル)
    化学物質等安全データシート

  • CDAS受託サービスは、レセプターアッセイ、酵素アッセイ、セルベースアッセイ
    をはじめとして、様々な受託アッセイを御提供しております。
    WEBサイト上に化合物をお送りいただくときの注意書きがございますが
    そのページが改良され、化合物情報を記入できるように
    なりました。
    もちろん、従来どおりにキャリパー日本支社のCDAS担当を
    通じての御連絡も可能でございます。

    ここをクリック


  • 若手研究者支援の一環として、リバネス研究費に参加しています。

     

    ■リバネス研究費 キャリパーライフサイエンス賞

    対象分野:特に研究分野は問いません。自然科学の全分野において

    LabChip GXを活用した研究テーマを募集します。

    申し込み

     

    ■締切        平成22年1月31日

    ■採択件数      若干名

    ■助成内容      LabChip GXの無償貸与(貸出期間は要相談)及び研究費 上限50万円

     

    LabChip GXDNARNA及びタンパク質の全自動の電気泳動システム

    です。

    詳細

     

  • プレストウィックケミカル社は「メディシナルケミストリー」の

    教科書を書いているProf. Camille G. Wermuth博士によって創立

    されたユニークな化合物ライブラリーを提供する化学合成を得意

    とする会社です。現在、既存の薬で特許の切れたものを1,200種類

    集めたライブラリーを販売しています。


    独自のアッセイ法を有する場合に、このライブラリーを用いること

    によってわずかでも活性が得られた場合には、その化合物を出発物

    質としてさらに活性を高めるための構造活性相関を展開することが

    可能です。

     

    ユニークな化合物ライブラリーを提供するだけでなく、

    それに基づくメディシナルケミストリーをも展開しうる

    パートナーとして共同研究を実施します。

     

    キャリパーライフサイエンスは、昔から様々なアッセイを提供して

    参りました。今後はさらにプレストウィックケミカル社の化合物ラ

    イブラリーあるいは新規の合成化合物に対する幅広いアッセイの提

    供が可能になります。

    新規のアッセイ法開発のパートナーとしても御検討ください。

     


    詳細はこちら


    お問い合わせはキャリパーライフサイエンス日本支社まで


    キャリパーライフサイエンスHP

    日本語サイト
    USサイト




  • キャリパーライフサイエンスの受託サービス部門であるCDASでは、
    アメリカ環境保護庁(EPA)より180万ドルのToxCastスクリーニング
    プログラムを受託したことを発表しました。
    これは従来のフェーズに続く、フェーズ?としての内容でさらに広範な
    化合物について、GPCRアッセイはもちろんキナーゼアッセイなどを含む
    酵素アッセイも実施する予定です。


    詳細は こちら


    CDASではEPAのGLP基準に適合していることを証明することで、
    この広範なアッセイを受託することが可能となりました。
    なお、EPAのGLP基準はFDAやOECDのGLP基準とほぼ同等の
    内容を持っています。

    比較表はこちらでご確認いただけます。


  • キャリパーライフサイエンスがお届けする、CDAS受託サービスでは、
    ラベルフリーのBIND技術を持つSRU Biosystems社と提携をしました。
    ラベル不要の技術を活用した、セルベースアッセイを御提供することが可能となります。

    詳細はこちら 



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会社概要
1981年創業以来、研究や分析実験における、生産性の向上と効率化、品質改善を達成するための自動化利用を推進し、これをテーマに装置の開発を進めてま いりました。主に、製薬および化学会社において、2,700以上の大規模なロボティクスシステムと数多くのワークステーションを元にしたオートメーション 製品を納入して参りましたZymark社とマイクロフルーディックテクノロジーと呼ばれるブレークスルー技術によって脚光を浴びているCaliper Technology 社が2003年7月に統合合併し、2004年2月にCaliper Lifesciencesとして新しい一歩を踏み出しました。

本社 はマサチューセッツ州のホプキントンに、125,000平方フィートの最新施設をもち、装置の開発から生産までを行っております。また、LabChipの 生産はカリフォルニア州のマウンテンビューにて開発と生産が行われております。 弊社製品の販売及びサポートは、北米はもとより、日本、ヨーロッパに支 店、並びに南米、アジア太平洋地区の数多くの販売代理店を通じて装置の販売とサービスを提供させていただいております。
従業員数はおよそ450人で構成されています。 

(弊社はニューヨーク証券取引所 NASDAQに株式公開されております。 SYBOL: CALP)

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