- 米国環境保護庁(EPA)のTOX CASTスクリーニングプログラムは環境に影響を与える

CDAS受託サービスはTOX CASTプログラムを再び受託しております
2010年5月17日 11:16 news
各種の化合物について、その薬理活性などをスクリーニングしてデータベースを構築いたします。
実際に複数の化合物をアッセイし、EPA基準によるGLP適合性のAUDITを実施するなど、
様々な厳格な試験を経て弊社のCDASが選ばれました。
今回は第二次プログラムを遂行するために、新規の契約を締結したことを
発表しております。
今回の契約金額は2.9Million$とのことです。

【新商品情報】LabChip XT 次世代シーケンサー前処理装置
2010年3月11日 08:51 news次世代シーケンサー用前処理装置、LabChip XTを販売開始致します。LabChip XTは一台で、ゲノムDNAの分離、解析及び分取ができ、とかく時間を要していたサンプル調製を簡便化することができます。LabChipXTを用いることで、従来ゲルで行われていた作業(5~8時間)を30分に短縮できます。分取されたサンプルは高品質で、スピンカラムによる精製工程無く、直接PCRを行うことが可能です。
例:ゲノム DNAから300bpのDNA断片を分取したところ、298bp +/-12bpの精度で行うことができました。

4サンプルを一度に処理可能
任意に分取サイズを設定可能
分取範囲 50~500bp
処理時間 30分
LabChip XTについての 詳細はこちら (PDF)問合せ先:sales-g@caliperls.jp 電話 03-5840-6551
- ProfilerProKitはキナーゼの阻害剤のスクリーニングに有効なキナーゼ、

Profiler Pro kitのMSDSについて
2010年2月26日 17:07 news
基質、ATP、バッファーなどをキット化して384ウェルプレート上で、
反応させることを可能にしています。
一部の酵素の保存を高める目的でごく微量の2-メルカプトエタノールが
含まれております。
MSDSを御参照ください。(PDFファイル)
化学物質等安全データシート
- CDASでは、ラボチップ技術を活用したPDEアッセイの項目を多数ご用意して

PDE15項目の一斉分析 PDEScreenをご利用ください
2010年2月19日 11:57 news
おります。1ウェル当たりの価格は32ドルとなっております。
PDEの御説明はこちらへ
また、15項目の一斉分析を実施する場合には、PDEScreenと御用命ください。
詳しくはこちらへ
- CDAS受託サービスは、レセプターアッセイ、酵素アッセイ、セルベースアッセイ

CDASのWEBページに化合物送付に関する記入欄が新設されました
2010年2月18日 15:00 news
をはじめとして、様々な受託アッセイを御提供しております。
WEBサイト上に化合物をお送りいただくときの注意書きがございますが
そのページが改良され、化合物情報を記入できるように
なりました。
もちろん、従来どおりにキャリパー日本支社のCDAS担当を
通じての御連絡も可能でございます。
ここをクリック

【新商品情報】LabChip GXII 糖鎖プロファイリング用アプリケーション
2010年2月 3日 20:54 newsLabChip GXIIのアプリケーションに待望の糖鎖プロファイリング
が仲間入りします。
解析時間:8時間(従来法3日間)
検出糖鎖:
Man5、Peak2、G0、G0F、G1F、G1'F、Peak7、G2F(計8種類)
詳細はこちら:アプリケーションノート 403.pdf
日本での販売開始は3月初旬を予定しています。
乞うご期待!

リバネス研究費締切迫る!
2010年1月22日 17:21 news若手研究者支援の一環として、リバネス研究費に参加しています。
■リバネス研究費 キャリパーライフサイエンス賞
対象分野:特に研究分野は問いません。自然科学の全分野において
LabChip GXを活用した研究テーマを募集します。
■締切 平成22年1月31日
■採択件数 若干名
■助成内容 LabChip GXの無償貸与(貸出期間は要相談)及び研究費 上限50万円
LabChip GXはDNA、RNA及びタンパク質の全自動の電気泳動システム
です。

キャリパーライフサイエンスとプレストウィックケミカル社が提携 (2009/12/1)
2009年12月 1日 09:38 newsプレストウィックケミカル社は「メディシナルケミストリー」の
教科書を書いているProf. Camille G. Wermuth博士によって創立
されたユニークな化合物ライブラリーを提供する化学合成を得意
とする会社です。現在、既存の薬で特許の切れたものを1,200種類
集めたライブラリーを販売しています。
独自のアッセイ法を有する場合に、このライブラリーを用いること
によってわずかでも活性が得られた場合には、その化合物を出発物
質としてさらに活性を高めるための構造活性相関を展開することが
可能です。
ユニークな化合物ライブラリーを提供するだけでなく、
それに基づくメディシナルケミストリーをも展開しうる
パートナーとして共同研究を実施します。
キャリパーライフサイエンスは、昔から様々なアッセイを提供して
参りました。今後はさらにプレストウィックケミカル社の化合物ラ
イブラリーあるいは新規の合成化合物に対する幅広いアッセイの提
供が可能になります。
新規のアッセイ法開発のパートナーとしても御検討ください。
詳細はこちら
お問い合わせはキャリパーライフサイエンス日本支社まで
キャリパーライフサイエンスHP
・日本語サイト
・USサイト

プレスリリース(2009/11/09)
2009年11月10日 12:58 news
キャリパーライフサイエンスの受託サービス部門であるCDASでは、
アメリカ環境保護庁(EPA)より180万ドルのToxCastスクリーニング
プログラムを受託したことを発表しました。
これは従来のフェーズに続く、フェーズ?としての内容でさらに広範な
化合物について、GPCRアッセイはもちろんキナーゼアッセイなどを含む
酵素アッセイも実施する予定です。
詳細は こちら
CDASではEPAのGLP基準に適合していることを証明することで、
この広範なアッセイを受託することが可能となりました。
なお、EPAのGLP基準はFDAやOECDのGLP基準とほぼ同等の
内容を持っています。
比較表はこちらでご確認いただけます。
- キャリパーライフサイエンスがお届けする、CDAS受託サービスでは、

CDASのセルベースアッセイでSRU Biosystems 社と提携
2009年11月 6日 11:58 news
ラベルフリーのBIND技術を持つSRU Biosystems社と提携をしました。
ラベル不要の技術を活用した、セルベースアッセイを御提供することが可能となります。
詳細はこちら

