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2010年6月アーカイブリスト


  • 6月30日から開催される、第23回インターフェックスジャパンに出展します。

    ◆ 出展予定 ◆

    ・LabChip GXII システム 全自動電気泳動システム
    ・タンパク質、抗体の自動前処理装置

    ◆ 見どころ ◆

    抗体・タンパク質医薬品の生産の効率化をサポートする分析機器及び
    前処理装置を展示・紹介します。
    全自動電気泳動装置(LabChip GX II システム)は、とかく時間を要していた
    SDS-PAGE/CE-SDSの作業を軽減でき、バイオ医薬品の生産を効率化する
    プロセスを強力にサポートします。
    更にサンプル処理も自動化できるシステムもご用意しています。

    ◆ 展示場所 ◆

    東展示棟46-11

    こちらで展示の紹介をしています。
     

    ◆会期:2010年6月30日(水) - 7月2日(金) 10:00-18:00(2日は17:00まで)

    ◆会場:東京ビッグサイト


    ぜひ、お立ち寄り下さい。




  • 第10回日本蛋白質科学会年会にて下記のランチョンセミナーを開催いたします。

    皆様、ふるってご参加をお願い致します。


    キャリパーライフサイエンス製品の活用レシピ

    ■抗体製剤編■ 6月16日(水) D会場 

    演題1 「タンパク質全自動電気泳動システムによる抗体開発のハイスループット化」

         協和発酵キリン株式会社 生産本部 バイオ生産技術研究所 八木 有紀

    演題2 「マイクロチップ電気泳動(LCGXII)によるタンパク質の糖鎖構造の迅速解析」

         キャリパーライフサイエンス日本支社      高山 喜好

    要旨はこちら


    ■結晶化用タンパク質調製編■  6月17日(木) D会場

    演題1 「全自動電気泳動システムを用いたSBDD結晶化用タンパク質の調製」

         中外製薬株式会社 鎌倉研究所 創薬基盤技術研究部   宮崎 拓也

    演題2 「オートメーションの導入によるタンパク精製条件の最適化

         Caliper Life Sciences, Alameda, CA.      Young K, Yun, Ph.D.

    要旨はこちら


    第10回日本蛋白質科学会年会HPはこちら 

     ・会期:2010年6月16日(水)-18日(金)

     ・場所:札幌コンベンションセンター

     

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会社概要
1981年創業以来、研究や分析実験における、生産性の向上と効率化、品質改善を達成するための自動化利用を推進し、これをテーマに装置の開発を進めてま いりました。主に、製薬および化学会社において、2,700以上の大規模なロボティクスシステムと数多くのワークステーションを元にしたオートメーション 製品を納入して参りましたZymark社とマイクロフルーディックテクノロジーと呼ばれるブレークスルー技術によって脚光を浴びているCaliper Technology 社が2003年7月に統合合併し、2004年2月にCaliper Lifesciencesとして新しい一歩を踏み出しました。

本社 はマサチューセッツ州のホプキントンに、125,000平方フィートの最新施設をもち、装置の開発から生産までを行っております。また、LabChipの 生産はカリフォルニア州のマウンテンビューにて開発と生産が行われております。 弊社製品の販売及びサポートは、北米はもとより、日本、ヨーロッパに支 店、並びに南米、アジア太平洋地区の数多くの販売代理店を通じて装置の販売とサービスを提供させていただいております。
従業員数はおよそ450人で構成されています。 

(弊社はニューヨーク証券取引所 NASDAQに株式公開されております。 SYBOL: CALP)

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