本文へジャンプ

2010年5月アーカイブリスト

  • 米国環境保護庁(EPA)のTOX CASTスクリーニングプログラムは環境に影響を与える
    各種の化合物について、その薬理活性などをスクリーニングしてデータベースを構築いたします。
    実際に複数の化合物をアッセイし、EPA基準によるGLP適合性のAUDITを実施するなど、
    様々な厳格な試験を経て弊社のCDASが選ばれました。
    今回は第二次プログラムを遂行するために、新規の契約を締結したことを
    発表しております。
    今回の契約金額は2.9Million$とのことです。


  • 米国のキャリパー本社にて、6月9日、10日にキャリパーオーナズグループミーティング(COG)が
    開催されます。
    様々な行事が予定されております。
    ボストンの郊外にございますので、御出張を計画されている方、
    是非コースに組み入れていただくことを御検討ください。

    前回の御連絡より、日時が異なっておりますのでご注意ください。



  • 6月3日に大手町で行われる
    「若手研究者による最前線プロテオミクス 
           --- 関連技術から医療への応用 ---」

    にてポスター発表をさせていただきます。

    【発表タイトル】
    SWAP: A High Throughput Automated Microfluidic Alternative to Western Blotting
    (Kiyoshi Takayama, Ph.D., Caliper Life Sciences Japan Branch)

    要旨はこちらからご覧ください。
    発表要旨(PDF)

    【セミナー日時】 6月3日(木曜日) 10:10 - 18:10
    【場所】 大手町ファーストスクエアカンファレンス イーストタワー2F
    【参加費】 講演会のみの場合は無料です
    ※事前参加申し込みが必要となります

    弊社の発表時間は16:25-16:40の予定です。

    セミナーHPはこちら

    ふるってご参加ください。



  • エントリーアイコン

    GPCR研究会に展示します
    2010年5月 6日 11:53

    GPCR研究会の展示会に出展をいたします。

    日時: 5月7日(金)、13:00-20:30
          5月8日(土) 、9:00-12:00
    場所: 東京お台場 日本科学未来館 みらいCANホール

    展示予定: CDAS受託サービスでは、GPCRファンクショナルアッセイに
           ラベルフリーの技術であるBIND技術*を用いております。
           CDAS受託サービスを中心にご紹介いたします。

    *BIND技術はSRU Biosystems社の技術です
     


月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
会社概要
1981年創業以来、研究や分析実験における、生産性の向上と効率化、品質改善を達成するための自動化利用を推進し、これをテーマに装置の開発を進めてま いりました。主に、製薬および化学会社において、2,700以上の大規模なロボティクスシステムと数多くのワークステーションを元にしたオートメーション 製品を納入して参りましたZymark社とマイクロフルーディックテクノロジーと呼ばれるブレークスルー技術によって脚光を浴びているCaliper Technology 社が2003年7月に統合合併し、2004年2月にCaliper Lifesciencesとして新しい一歩を踏み出しました。

本社 はマサチューセッツ州のホプキントンに、125,000平方フィートの最新施設をもち、装置の開発から生産までを行っております。また、LabChipの 生産はカリフォルニア州のマウンテンビューにて開発と生産が行われております。 弊社製品の販売及びサポートは、北米はもとより、日本、ヨーロッパに支 店、並びに南米、アジア太平洋地区の数多くの販売代理店を通じて装置の販売とサービスを提供させていただいております。
従業員数はおよそ450人で構成されています。 

(弊社はニューヨーク証券取引所 NASDAQに株式公開されております。 SYBOL: CALP)

ページの先頭へ戻る