2010年2月アーカイブリスト
- ProfilerProKitはキナーゼの阻害剤のスクリーニングに有効なキナーゼ、

Profiler Pro kitのMSDSについて
2010年2月26日 17:07 news
基質、ATP、バッファーなどをキット化して384ウェルプレート上で、
反応させることを可能にしています。
一部の酵素の保存を高める目的でごく微量の2-メルカプトエタノールが
含まれております。
MSDSを御参照ください。(PDFファイル)
化学物質等安全データシート
- CDASでは、ラボチップ技術を活用したPDEアッセイの項目を多数ご用意して

PDE15項目の一斉分析 PDEScreenをご利用ください
2010年2月19日 11:57 news
おります。1ウェル当たりの価格は32ドルとなっております。
PDEの御説明はこちらへ
また、15項目の一斉分析を実施する場合には、PDEScreenと御用命ください。
詳しくはこちらへ

第83回日本薬理学会年会でキナーゼ阻害剤開発のセミナー開催
2010年2月19日 11:14 event第83回日本薬理学会年会のテクニカルセミナーにてキナーゼ阻害剤の開発にProfilerPro kit (キナーゼ阻害剤のプロファイリング用キット)を使用した実例をご紹介いたします。
2010年3月18日(木) テクニカルプレゼンテーション 昼食時
- 発表内容:
リード化合物探索におけるキナーゼ阻害剤プロファイリングシステムの有効性
株式会社エヌビィー健康研究所 代表取締役 高山 喜好
DAPKs(Death Associated Protein Kinases)は、細胞死に関連する蛋白質リン酸化酵素として知られている。DAPKsの阻害剤は、細胞死を伴う疾患、例えば脳梗塞、心筋梗塞、急性腎不全等の治療に有用な医薬を提供することが期待される。DAPKsを阻害する化合物としては、すでにアミノピリダジン誘導体が報告されており、ラットの脳虚血モデルで虚血後6時間での投与において有意な虚血障害抑制効果を示しているが、未だ医薬品として上市されてはいない。
そこで我々は、新規かつ高活性のDAPKs阻害剤を探索するため、バーチャルスクリーニングを実施し、複数の新規骨格の阻害剤を見出した。次に得られた阻害剤に関して、酵素選択性の検証を行うために、LabChip®テクノロジーを使ったProfiler Proシステムを用いた。
今回は、バーチャルスクリーニングとキナーゼ阻害剤プロファイリングシステムを応用した、リード化合物探索についての話題を提供したいと考えている。
- CDAS受託サービスは、レセプターアッセイ、酵素アッセイ、セルベースアッセイ

CDASのWEBページに化合物送付に関する記入欄が新設されました
2010年2月18日 15:00 news
をはじめとして、様々な受託アッセイを御提供しております。
WEBサイト上に化合物をお送りいただくときの注意書きがございますが
そのページが改良され、化合物情報を記入できるように
なりました。
もちろん、従来どおりにキャリパー日本支社のCDAS担当を
通じての御連絡も可能でございます。
ここをクリック

2010年2月 3日 20:54 newsLabChip GXIIのアプリケーションに待望の糖鎖のプロファイリング用試薬
が仲間入りします。
従来法では3日間の実験が8時間に短縮でき、研究効率を上げられます。
検出糖鎖
Man5、Peak2、G0、G0F、G1F、G1'F、Peak7、G2F(計8種類)
日本での販売開始は3月初旬を予定しています。
乞うご期待です。

2010年2月 3日 20:54 newsLabChip GXIIのアプリケーションに待望の糖鎖のプロファイリング用試薬
が仲間入りします。
従来法では3日間の実験が8時間に短縮でき、研究効率を上げられます。
検出糖鎖
Man5、Peak2、G0、G0F、G1F、G1'F、Peak7、G2F(計8種類)
日本での販売開始は3月初旬を予定しています。
乞うご期待です。

【新商品情報】LabChip GXII 糖鎖プロファイリング用アプリケーション
2010年2月 3日 20:54 newsLabChip GXIIのアプリケーションに待望の糖鎖プロファイリング
が仲間入りします。
解析時間:8時間(従来法3日間)
検出糖鎖:
Man5、Peak2、G0、G0F、G1F、G1'F、Peak7、G2F(計8種類)
詳細はこちら:アプリケーションノート 403.pdf
日本での販売開始は3月初旬を予定しています。
乞うご期待!

