
日本結晶学会でタンパク質全自動電気泳動装置を展示します!
2009年12月 2日 10:51 event,lcgxキャリパーライフサイエンス社では、タンパク質の電気泳動を自動化できるLabChip GXII システム(LCGXII)を関西学院大学で開催される日本結晶学会(2009年12月5日、6日)で展示致します。タンパク質の精製中に行うSDS-PAGEによる純度測定は、とかく面倒な作業で研究者を悩ませてきました。LCGXIIは、この悩みを解決すると共に、従来法と比較して廃液を1/100に減らせるため環境にやさしい装置です。
【特徴】
- 簡単 サンプル導入から解析までを全自動化
- 高速 41秒/サンプル
- ハイスループット 96ウェルプレート使用可能
【LCGXII外観】

