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  • キャリパーライフサイエンスの受託サービス部門であるCDASでは、
    アメリカ環境保護庁(EPA)より180万ドルのToxCastスクリーニング
    プログラムを受託したことを発表しました。
    これは従来のフェーズに続く、フェーズ?としての内容でさらに広範な
    化合物について、GPCRアッセイはもちろんキナーゼアッセイなどを含む
    酵素アッセイも実施する予定です。


    詳細は こちら


    CDASではEPAのGLP基準に適合していることを証明することで、
    この広範なアッセイを受託することが可能となりました。
    なお、EPAのGLP基準はFDAやOECDのGLP基準とほぼ同等の
    内容を持っています。

    比較表はこちらでご確認いただけます。


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会社概要
1981年創業以来、研究や分析実験における、生産性の向上と効率化、品質改善を達成するための自動化利用を推進し、これをテーマに装置の開発を進めてま いりました。主に、製薬および化学会社において、2,700以上の大規模なロボティクスシステムと数多くのワークステーションを元にしたオートメーション 製品を納入して参りましたZymark社とマイクロフルーディックテクノロジーと呼ばれるブレークスルー技術によって脚光を浴びているCaliper Technology 社が2003年7月に統合合併し、2004年2月にCaliper Lifesciencesとして新しい一歩を踏み出しました。

本社 はマサチューセッツ州のホプキントンに、125,000平方フィートの最新施設をもち、装置の開発から生産までを行っております。また、LabChipの 生産はカリフォルニア州のマウンテンビューにて開発と生産が行われております。 弊社製品の販売及びサポートは、北米はもとより、日本、ヨーロッパに支 店、並びに南米、アジア太平洋地区の数多くの販売代理店を通じて装置の販売とサービスを提供させていただいております。
従業員数はおよそ450人で構成されています。 

(弊社はニューヨーク証券取引所 NASDAQに株式公開されております。 SYBOL: CALP)

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