LabChip®3000 Drug Discovery システム
LabChipのフラッグシップモデル
Analyzed by LabChip®
全世界で認められたLabChipテクノロジーを搭載したスクリーニングシステム。プレートスタッカーを標準装備しプレート60枚までの連続運転が可能。環境チャンバーにより、湿度・温度を制御、長時間のアッセイも安心です。
欧米のある製薬会社では、通常のプレートリーダを用いるとCV値が10〜20%だったアッセイがLabChipを用いると5%以下になったとの報告があります。更にスクリーニングのCut off値を15%まで下げることができ、今まで見過ごしていた化合物を得る可能性があります。酵素の基質のKmを算出するためのカイネティクス測定が自動化できアッセイ開発時間を短縮できます。最近のトレンドとして、カイネティクス測定により、阻害剤のOff rate/ On rateの測定をLabChipテクノロジーで行うことが増えてきているようです。
アッセイ開発が不要なキナーゼ測定用の蛍光基質
現在73種類のキナーゼに対応。ますます増加中!!
Non-RIで脂質系のアッセイも可能
癌研究に関するアッセイ系も多数、キナーゼ、ホスファターゼ、HDAC、MMP9など。
詳細はアプリケーションノートまたはポスターライブラリーをご覧ください。
LabChipテクノロジーの特徴
- 抗体不要
検出に抗体を必要としないため、抗体の品質に左右されてない。またアッセイ毎に抗体作製及び選択をする必要が無い。 - ホモジニアスアッセイ
阻害剤のスクリーニングから化合物の高次評価まで幅広いアッセイに対応。 - リアルタイムカイネティクス測定が可能
アッセイ開発時の基質のKm値を簡便・高精度に解析可能。
Hit化合物のKi値やoff rate / on rateを簡便に解析可能。 - 酵素基質と生成物を分離して測定
基質から生成物の変換率を常に数値化。
LabChip3000 Drug Discovery システムの特徴
- プレート供給を自動化
プレート供給を60枚まで自動的に行うことができます。 - 環境チャンバーを搭載
温度・湿度をコントロール可能。サンプルの蒸発防止。
文献リスト
A high-throughput microfluidic assay for SH2 domain-containing inositol 5-phosphatase 2.
ASSAY and Drug Development Technologies Volume 4, Number 2, 2006
Rowe T, Hale C, Zhou A, Kurzeja RJ, Ali A, Menjares A, Wang M, McCarter JD.
Overcoming the Hurdle of Fluorescent Compounds in Kinase Screening: A Case Study
ASSAY and Drug Development Technologies Volume 4, Number 2, 2006
Dominique Perrin, Ph.D.
A Microfluidics-Based Mobility Shift Assay to Discover New Tyrosine Phosphatase Inhibitors
Journal of Biomolecular Screening, Vol. 11, No. 8, 996-1004 (2006)
DOMINIQUE PERRIN, CHRISTE`LE FRE´MAUX,1 DOMINIQUE BESSON, WOLFGANG HB SAUER and ALEXANDER SCHEER1
