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受託サービス

In vivo イメージングサービス

概要

発光分子イメージングによる薬物評価を外部に委託する理由:

(1) 自社内への導入を検討する過程としてどのようなデータが得られるのかを確認したい

(2) FDA申請資料を作成するためにも信頼できる委託先が必要

(3) 従来の方法ではわかりにくい、同所移植から転移までも観測できる手法が必要

このような場合はキャリパーライフサイエンスにご相談ください。

In vivoにおける発光分子イメージングを活用することで創薬のPOCや前臨床試験の方法に信頼と定量の方法論をご提供しております。キャリパー社では発光タンパク質や蛍光タンパク質を活用したin vivoにおける分子イメージングについて広範な特許を保有しております。
また自社内で生産している発光遺伝子が組み込まれたマウス、発光遺伝子が組み込まれたがん細胞などはもちろん、小動物の発光・蛍光イメージングに最適な画像解析システムを有しております。それらを用いて、お客さまのニーズに応じた発光・ 蛍光イメージングによる受託サービスを行っております。(Xenogen Biosciences社)

In Vivo イメージングサービス

In vivo イメージング

蛍ルシフェラーゼなどの発光タンパク質の遺伝子を組み込んだLight Producing Transgenic Animals (LPTA™)を用いた炎症モデル、など様々なイメージング実験、あるいはルシフェラーゼの遺伝子を組み込んだ様々な発光がん細胞など(BioWare®)を使用した同所移植モデル、転移モデル、同所移植から転移するモデルなどを作り出す技術をご提供します。このようなイメージング実験は、in vivoでの有効性を前臨床で確認し、薬物投与量を決定する目的をはじめ、POCなど様々な目的に使われており、FDAでの申請などにますます使われております。

キャリパー社は遺伝子試薬としての発光タンパク質あるいは蛍光タンパク質を活用したin vivoにおける分子イメージングを実施する特許を保有しております。 (米国特許:5650135, 6217847, 6649143, 6916462, 6890515, 6908605, 7080534、日本特許:第3786903号、第3786704号、など)

また、小動物の発光イメージングに最適なイメージングシステムを販売しております。

お客さまのニーズに応じた発光イメージングによる受託サービスを行っておりますので是非ご相談ください。(Xenogen Biosciences社)

Oncomouse®

自然発症がんモデルとしてすい臓がんモデルをすでに発表しております。今後、様々なモデルを構築して参ります。発光がん細胞を移植するXenograft法はSCIDマウス、ヌードマウスなどを用いる必要がありますが、Oncomouse® は免疫系を維持した状態での発ガンモデルです。そのため、従来とは異なる結果が得られる可能性を秘めています。限定ユーザー様のコンソーシアムをご提案しております。お問い合わせください。