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受託サービス

創薬を目指すアカデミアの方へ

概要

アカデミアにおける様々な研究は、創薬に結び付けることができる場合があります。

 

合成化学における新規化合物に薬理活性があるかもしれません。

 

新規の評価方法を開発して、様々な化合物に適用したら、それまで発見できなかった新しい薬の元になる化合物を発見できるかもしれません。

 

さらに、構造活性相関を追究することで、本当の薬に近づくことができます。

 

創薬の場合には、総合力が必要です。一人の専門家だけでなく、様々な専門家の力を上手に使いこなして答えに近づくことができるのではないでしょうか。キャリパー・ディスカバリーアライアンス・アンド・サービス(CDAS)は、将にそのような場合にお使いいただきたいリソースです。

 

合成化学の方へ:

薬理活性を調べることは意外に安価に実現できるものです。狙った領域が明確になっていればなおさらです。CDASに御相談ください。

 

評価方法を開発された方へ:

創薬に有効な戦略として、Selective Optimization of Side Activities(SOSA)があります。(Drug Discovery Today, Vol. 11, No. 3-4, 160-164, 2006、 およびJournal of Medicinal Chemistry, Vol. 47, No. 6, 1303-1314, 2004、など参照) 高品質な少数の化合物ライブラリーに基づく、正確なアッセイ実施により、弱い活性を見出し、これをさらに構造活性相関によって育てることで、新薬の発見につなげます。CDASでは、プレストウィック・ライブラリーを推奨しております。これは、約1200化合物を網羅しておりますが、過去に販売された薬などが多数含まれております上に全て特許フリーの化合物です。日本語にも翻訳されているメディシナルケミストリーの教科書を書いている元フランス ルイ・パスツール大学教授のCamille G. Wermuth氏はプレストウィックケミカル社の創立者で、SOSAの提唱者です。

彼とそのチームが、厳選した必要最小限の化合物ライブラリーであり、薬理学的にも化学的にも最適な多様性を持っています。無駄を省き、本当に必要な化合物のスクリーニングにお使いいただくことができます。

 

プレストウィック・ライブラリーに含まれる化合物一覧表については、お問合せください。

 

CDAS