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受託サービス

In vitroアッセイサービス

Caliper Discovery Alliances and Services (CDAS)

NovaScreenの伝統を引き継ぐCDASは米国のバルチモア市郊外にラボを持ち創薬の初期段階で行われる様々なIn vitroアッセイ、セルベースアッセイ、In vivoアッセイなどの受託サービスをご提供します。

NovaScreen時代から長年勤務している研究者が多数おり、安定したサービスをご提供可能です。多くのPh.D.を擁しており、米国のメガファーマ、バイオベンチャーなどとの多数の受託プロジェクトを実施した実績があります。

キャリパー社のラボラトリーオートメーション技術、マイクロチップ電気泳動技術、インビボイメージング技術を活用し、Caliper Discovery Alliances and Services (CDAS)として、様々な受託サービスをご提供しています。


特徴:

  1. GLPレベルの信頼のアッセイをご提供
  2. ToxCastプログラム(米国環境保護庁)に選ばれたデータの信頼性と汎用性
  3. 日本支社による日本語サポート
  4. Ph.D.を多数擁し、開発型の受託も得意技


CDASを利用してお客様が得られる3大メリット:

  1. 信頼のデータを幅広い領域で得ることができます
  2. コラボレーションすることで、開発をスピードアップできます
  3. 米国のメジャーな製薬会社、バイオテクノロジー会社と多くの共同プロジェクトを実施してきたキャリパーLS社の経験を活用できます

アッセイ項目

キナーゼアッセイ(ラボチップ技術で高精度、安価)
リガンドバインディングアッセイ(業界のパイオニア)
GPCRアッセイ(長年の実績、GLP対応でご提供可能)
酵素阻害アッセイ
イオンチャンネルアッセイ
セルベースアッセイ(カスタム仕様のアッセイ方法構築可能)
トランスポーターアッセイ
サイトカイン・ケモカインアッセイ
核内受容体アッセイ
CYPアッセイ
フォスファターゼ、プロテアーゼアッセイ
フォスフォジエステラーゼ(PDE)アッセイ(ラボチップ技術で実施)
HDACアッセイ(ラボチップ技術で実施)
がん細胞(NCI60)の増殖アッセイ (がん細胞の特注パネルも実施可能)
その他、特注で開発もいたします。お問い合わせください。


スクリーニングプログラム

GENSEP Explorerが新規に追加されました。薬効評価に有効な112項目を網羅しています。

  • Side Effect Profiling:GEN SEP、GEN SEPII、GEN SEP Explorer, CNS SEP
  • Therapeutic Profiles:Cancer/Immunology、Cardiovascular/Renal、CNS Neurological、Gastrointestinal、Metabolism、Pain/Inflammation
  • KinaseScreen PROFILEing:RapidKinase 192
  • Other Profiles:Abuse Liability、Discovery ADME、GPCR

ご依頼方法

キャリパーライフサイエンス日本支社()に御連絡ください。担当者が御案内いたします。


お見積もりについて

米国のWEBサイトには、最新の項目と価格が紹介されております。通常のご依頼は、この価格を御参照いただければ計算できます。お見積もり作成も迅速に対応をいたしますので、お気軽にお問合せください。


化合物の送付について:

基本的には粉末でお送りいただき、現地で秤量いたします。しかし、量が少ないときの対応、DMSO溶液で送付するときの対応なども可能です。お客様が直接現地に送ることも可能ですし、弊社の日本支店が実費でお手伝いすることも可能です。


アッセイ結果のフォーマットについて:

基本はPDFファイルのレポートをメール添付でお送りすることです。しかし、プリントされた報告書に実施者,CTOなどのサインがある文書での提出も可能です。御相談ください。


インボイス発行について

御請求書(インボイス)は全てのアッセイが終了してから発行されます。お振込みは、米国の銀行にUS$にてお支払いいただくことになります。


GLP準拠のアッセイについて:

WEBにGLPと記載があるものは,GLP基準に則ったアッセイを実施可能です。掲載されていない項目であっても是非御相談ください。


NovaScreen社で行われている信頼性確保の仕組み

  1. NovaScreen社においては分析手法の基礎からの開発を行っております。分析データの信頼性を確保するために、どの部分を正確に実施するべきかを押さえています。
  2. アッセイ手法の開示を行っております。
  3. 多くのアッセイは96ウェルプレートを用いたスクリーニング手法を利用しています。各アッセイプレートにはポジティブコントロールとネ ガティブコントロールが必ず含まれています。各アッセイ実施の際には、8-12点の標準物質による阻害アッセイを実施し、阻害曲線を描いてIC50/Ki を求め、過去のデータとのデータベース比較を実施しております。
  4. 得られたデータは4段階でのレビューを経て、お客さまの元に届けられます。
    (1) 50%阻害以上のデータは自動的にフラッグが立てられます。また、多重測定で平均値が20%以上の阻害を示した場合には、自動的にフラッグが立てられ再測定されます。
    (2) アッセイ担当責任者の薬理学者がすべてのデータをレビューして、プレート間誤差などに目を光らせます。
    (3) 契約担当マネージャーがデータを見てチェックします。
    (4) CTO(Chief Technical Officer)がデータを精査して、チェックします。
  5. 最終的な報告書には、信頼性確保についてのQuality Assurance(QA)報告が含まれております。
  6. サンプル測定がQA標準に万が一到達していないときには、無償で再測定を実施いたしております。


迅速なデータ報告

通常の個別測定あるいはプロファイリング測定は2-3週間以内に実施し、最終的な報告はスクリーニング開始から30日以内に完成します。ご要望があれば現在の状態を直ちにお知らせいたします。
特急料金についてもご相談に応じますので、ご連絡ください。
また、データを電子的にお送りすること、ネットワークでアクセスすることなども可能になっていますので、ご相談ください。


ラベルフリーアッセイのHTS/HCSについて

SRU Biosystems社のBIND®技術を用いたラベルフリーアッセイによるハイコンテントスクリーニングをご提供可能です。 細胞を用いたGPCR検出はもちろん、タンパク質―低分子相互作用,あるいはタンパク質―タンパク質相互作用の検出も可能です。
御相談ください。


In Vivoイメージングアッセイについて

発光イメージングなどの受託サービスにつきましては、ご遠慮なくCDAS担当者にお問合せください。最新の情報をお届けできます。


分子標的薬のセルベースアッセイ評価について

分子標的薬の評価に最適な,特定の遺伝子を変異させたX-MAN細胞による増殖アッセイにつきまして,御遠慮なくCDAS担当者にお問合せください。最新の情報をお届けできます。